インターネットやウェブの急速な発展により、テキストを機械的に処理する必要性はますます高まっています。 2005年6月に発足した本研究室では、言語(ことば)を計算機で扱うための各種技術とその応用に関する研究を押し進めます。
言語は、コミュニケーションのための最も重要なメディアであり、かつ、時を超えて知識を伝える知識伝達メディアでもあります。 このような意味において、言語を科学的・工学的に研究することは、情報・通信工学の枠を超えて、大きな意義があります。
本研究室では、特に、情報をわかりやすく、使いやすくするための言語処理技術および自動編集技術を中心に研究を進め、情報伝達の円滑化を支援する各種システムの実現を目指します。
おしらせ
- 2008/12/18:
- 日本語機能表現辞書『つつじ』を公開しました.
- 2008/04/30:
- 日本語テキストの難易度を推定するツール『帯 1.x (obi-one)』などの研究成果を公開しました.
研究プロジェクト
- 醍醐プロジェクト - 円滑な情報伝達を支援する言語規格と言語変換技術
- WITプロジェクト - 利用目的に応じた情報の組織化と自動編集
- Watch & Alert - Natural Language Processing for Safety
- テキストプロファイリング - 言語と個人性
- 音声対話システムにおけるユーザ・システムの相互適応
- 発話タイミング情報を用いた頑健な音声インタラクション
研究成果
研究成果を下記のURLで公開しています.
http://kotoba.nuee.nagoya-u.ac.jp/