最終更新日:2006/09/19

『語彙資源の深化とNLP新時代』
科研・合同シンポジウム

 現在進行中の3つの科研プロジェクトが協力して「語彙資源の深化とNLP新時代」というタイトルで、シンポジウムを開催しました。

 当日の発表の資料を掲載しました。

ポスター

プログラム

10:00-10:15 主催者挨拶(佐藤、影浦、乾)
 
10:15-12:00 円滑な情報伝達を支援する言語規格と言語変換技術
1. 佐藤理史(名大)わかりやすい日本語を設計できるか
2. 松吉俊(京大/名大)機能表現辞書の構築と利用
3. 藤田篤(名大)フレーザル・シソーラスの実現に向けて
4. 山本和英(長岡技科大)パラフレーズとアプリケーション
 
13:30-15:00 語彙意味論に基づく言い換え計算機構の工学的実現と言い換え知識獲得への適用
1. 乾健太郎(奈良先端大)言い換え/含意計算のための事態オントロジー
2. 竹内孔一(岡山大)語彙概念構造に基づく動詞意味辞書の設計
3. 阿部修也(奈良先端大)事態オントロジー構築のための知識獲得
 
15:15-17:00 翻訳者を支援するオンライン多言語レファレンス・ツールの構築
1. 影浦峡(東大)翻訳という行為と翻訳支援
2. 金平昂(岡大)異形規則を利用したイディオム検索システムの構築
3. 宇津呂武仁(筑波大)対訳専門語彙を強化する
4. 阿辺川武(東大)翻訳支援システムの統合的環境
 
17:00-18:00 総合討論:語彙資源の深化とNLPアプリケーション

主催